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2015年11月4日水曜日

2015検証⑦ 個数問題の法則 基本は、簡単

モヤモヤが続く~。

LECの成績診断でのデータが出揃ったので、

その結果だけお知らせ。

昨年に比べ、平均点が-1.6点

これを、去年の合格点「32」点から推測すると、

計算上は、今年の合格点は、

「31」、「30」で、

得点分布やデータ提出者の傾向をふまえると、「30」

昨年の合格者(合格率)が高かったことを考えると、

通年に戻れば、「31」もあるかな。









とのことです。

待つしかないでしょ。待ちましょ。

で検証の続きやけど、

宅建業法は20問中、8問が個数問題やってん。

この個数問題、基本的には簡単。


簡単な問題は取らなあかん。



問28
宅建業者Aの行為で、正しいものは?
ア Aは、Bが所有する甲宅地の売却に係る媒介の依頼を受け、Bと専任媒介契約を締結した。このとき、Aは、法第34条の2第1項に規定する書面に記名押印し、Bに交付のうえ、宅地建物取引士をしてその内容を説明させなければならない。

 取引士の仕事ではありません。


イ Aは、Cが所有する乙アパートの売却に係る媒介の依頼を受け、Cと専任媒介契約を締結した。このとき、Aは、乙アパートの所在、規模、形質、売買すべき価額、依頼者の氏名、都市計画法その他の法令に基づく制限で主要なものを指定流通機構に登録しなければならない。

 氏名は不要です。


ウ Aは、Dが所有する丙宅地の貸借に係る媒介の依頼を受け、Dと専任媒介契約を締結した。このとき、Aは、Dに法第34条の2第1項に規定する書面を交付しなければならない。

 貸借媒介は書面不要です。


で、全部「×」で正しいものは「なし」

典型的なひっかけは、絶対取らなあかん。